バツイチの35歳の私は、つまらない人生を送っているなという状態になっていました。
子供はいないので、その辺は気楽なのですが、離婚した後の職場がなかなか決まらなくて困ってしまったのです。
仕事をしなければ生活はできませんから、何とか就職先を見つけなければと焦っていました。
なかなか仕事を見つけられなくて焦っていた時、知人のスナック経営者の方から、彼女のお店で働かないかとお誘いが来たのです。
「由紀ちゃん、見た目も良いし当たりも柔らかいから、お客さんに受けると思うんだよね」
そんな理由からのスカウトだったようです。
とにかく収入を得なければなりませんから、知人のスナックのお仕事をやることにしました。
知人のスナックは小さなお店です。
街中にあるようなお店で、決して高級店でもありませんでした。
ですから、やってくるお客さんて冴えない方が多いんですよね。
そういう方たちの相手をしなければならないのが、これまた退屈って感じでした。
それでもお仕事ですから笑顔を忘れずに、日々お勤めをしていました。
でも、こんな生活いつまで続くんだろうということを考えてしまっていました。
自分のお店を開いてみたいな、ショットバーみたいな小さなお店が良いなって想像していました。
でも現実を考えると、開業資金などとても出すことなどできません。
夢のまた夢だなって感じだったんだけど、そんな私に同僚が「独立しようと思っているんだ」と話し掛けてきたのでした。

よくそんな資金があるなと驚かされてしまったのです。
「お金大丈夫なの?」と聞いてみました。
すると声を潜めて「お金くれる人を見つけたの」なんて言い出すんです。
一体何それ?と混乱してしまいました。
金づる見つけて開業資金後何とか手に入れられると、大喜びなのです。
貢ぐ男の人を探せたなんて、驚きと共に羨ましい気持ちが出てきてしまいました。

 

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