日々退屈な仕事をしつつも、希望を持ちながら出会い系サイトを使っていました。
一日1回は掲示板に投稿をしていきました。
『夢を応援してくれる優しい紳士と食事がしたいと思っています』
このメッセージを繰り返し投稿し続けていきました。
全然反応がないまま時間が過ぎていきました。
それでも、貢ぐ男の人はいるはずだと信じて、毎日の投稿を欠かすことがありませんでした。
たくさんのお金をもらう関係を作れたら、自分のショットバーを持つことができるのですから。
どうしても愛人が欲しい私としては、諦めるわけにはいきませんでした。

 

 同僚がお店を去って自分のお店の準備を始めた頃だったのですが、1人の男の人から連絡がやってきました。
Jメールの投稿を見てくれた方で、詳しい話を聞くためにも無料通話アプリを交換したいと申し込んできました。
これは同僚にも言われていたことなのですが、LINE を交換することによって、男の人に良い印象を与えることができるらしいのです。
男の人はポイント消費をしなくても済むし、早めに無料通話アプリ交換をしたいと考えるようで、どうしても必要だと言われていたので覚悟ができていました。
LINEのIDを教えて通話することになったのです。
通話だけだけど、やはり緊張してしまいました。
この人は50歳で、飲食店を経営しているようでした。
詳しい話を聞いてみたいからということで通話が始まったのですが、意外にも長い時間話すことになりました。
「その資金欲しくて愛人募集をしていたんだね」
「そうなんです。ショットバーを経営したいと思っていまして」
「一度時間を割いてもらうことは可能かな?その時、3万円出すから、じっくりと話をしたい」
もしかしたらチャンスかもしれないと思い、時間を作って待ち合わせすることにしました。

 

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